2010/06/12

Windows を使ってる

糞だ糞だとギャーギャー心の中で騒ぎながら、それでも仕事だし Windows の PC を使ってる。

なんか Windows ってぜんぜん進化してないように感じる。これはタイムマシンだ!僕が中学とか高校の頃から主役のアプリケーションが変っていない。というか、使えるアプリが出てきてない。これはある意味素晴しいことなんだろうけど、なんだかなーって正直思ってしまう。

UI は何をどうやっても野暮ったいままでダサいし、フォントのレンダリングはマジで吐き気がする。酷すぎるだろ。

それでも、エディタが使えれば仕事は出来るし、なんとかなってる。最初はかなり忘れてて、何を使おうかとかけっこう悩んだけど、とりあえず落ち着いてきた。

  • NetBeans
  • xyzzy
  • EmEditor free
  • putty
  • VirtualBox
  • TortoiseGit

xyzzy とか本当に素晴しいなーって改めて思うんだけれど、設定するのが面倒すぎてなんとも…。ずっとこのままの環境で仕事をすることになるのであれば、ちょっとずつでもやっておきたいんだけれど、どうしようかなーと。

あとそれほど関係ないけど、VirtualBox 上に CentOS の環境を作ってる。yum とかちゃんと使うの実は初めてなんだけれど、まーなんとかなってる。なんともならないのが Apache の設定。VirtualHost の設定をすると Permission error で 403 forbidden になる。 SELinux は disabled なのに。何で?

いろいろ大変ですなー。

2010/05/21

pip に upgrade コマンドを追加する

Python のパッケージのイントールは最近だと pip を使うのが普通だと思いますが、この pip には何故か upgrade のサブコマンドが無いんですよねぇ。 いちいち pip install --upgrade package ってやるの面倒だし自分で用意してみた。

とはいってもやることは簡単で、lib/pythonx.x/site-packages/pip/commands にある install.py をコピーして upgrade.py にして、中をちょっといじるだけ。 モジュール化って素敵ですね。

追記

http://bit.ly/bGF0fe もしかしてPIP_CONFIG_FILEの設定(http://bit.ly/9NvkGx)で[install] upgrade=yes とすると常に--upgradeが実現できるんじゃないかな。あとでやってみようTue May 25 17:23:33 via web

laiso さんの tweet 見て試してみたらその通りだった。これが一番簡単です。

% touch .pip/pip.conf
% echo '[install]' > pip.conf
% echo 'upgrade = true' >> pip.conf

これで install コマンドで常に upgrade オプションが有効になります。 すでにインストール済みのパッケージが更新されていない場合でも再インストールが実行されちゃうのでちょっと微妙だけど、PyPI のフィードとか yolk とかで更新確認してるから問題にはならないかなーと思います。

2010/05/07

zsh で Leiningen コマンドの補完

書いた。これこそ無くてもいいけどあるとちょっとだけ楽よね?良かったら使って!

2010/05/06

TextMate のインストールとセットアップ

うっかり TextMate のアプリと設定全部消しちゃったから環境再構築中。 とりあえず手順まとめとく。

まずはサイトから dmg イメージをダウンロード。http://macromates.com/

TextMate.app 起動したら Preferences > Software Update を開き、アップデート対象を "Cutting-Edge" にして Check Now をクリックして最新版に更新。 他の設定は適当に。

続いて Plugin をインストール。

  • ProjectPlus
  • AckMate

hetima さんので日本語入力できるようにしてもいいけど、とりあえず必要になってからでいいような気がするので今回はこのまま。

Bundle のインストールは GetBundles http://github.com/adamsalter/getbundles.tmbundle を使って必要なものだけ入れる。

$ cd ~/Library/Application Supports/TextMate/Bundles
$ git clone http://github.com/adamsalter/getbundles.tmbundle.git

簡単ですね!

2010/03/26

AckMate が便利というか素敵

Ack でプロジェクトを検索できる tmbundle は前かあったんだけど、今回の AckMate はプラグイン。快適度が違いますねー。

2010/03/24

Leopard で Java6 使いたい

VM の性能良くなってるよと言われても Leopard 用の、というか 32bit CPU 向けの Java6 を Apple は用意してくれていないので Snow Leopard にアップデートするまでおあずけかなーと思ってたんだけど、ちょっと調べてみたら OpenJDK6 なら使えるっぽい。 なら入れない理由はないなと思って MacPorts で検索してみたらちゃんとあった。

% port search openjdk
openjdk6 @b16 (java)
    Sun's java 6 virtual machine release under the GNUV2 license

openjdk6_bootstrap @b16-r1 (java)
    A binary build of OpenJDK6 to be used for bootstrapping the OpenJDK6 port.

Found 2 ports.

特に variants も無いのでそのままインストールしてみる。

% sudo port -d install openjdk6

ant とか依存パッケージそれなりにあるのでちょっと時間掛かるけど、とりあえず順調にビルド進んでるなー、なんて思ったからかどうかわからないけどコケる。

<<<Finished Recursively making com build @ Wed Mar 24 22:35:04 JST 2010.
Done Processing SUBDIRS: tools javax org sun com
Error: Target org.macports.build returned: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_java_openjdk6/work/./" && /usr/bin/make -j2 all ALT_BOOTDIR="/opt/local/share/java/openjdk6_bootstrap" ALT_BINARY_PLUGS_PATH="/opt/local/share/java/icedtea6-plugs/jre/lib/rt-closed.jar" ANT_HOME="/opt/local/share/java/apache-ant" ALT_FREETYPE_HEADERS_PATH="/opt/local/include" ALT_FREETYPE_LIB_PATH="/opt/local/lib" ALT_CUPS_HEADERS_PATH="/usr/include" ALT_MOTIF_DIR="/opt/local" ALT_X11_PATH="/opt/local" ALT_DEVTOOLS_PATH=/usr ALT_CACERTS_FILE=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home/lib/security/cacerts NO_DOCS=true HOTSPOT_BUILD_JOBS=1 " returned error 2
DEBUG: Backtrace: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_java_openjdk6/work/./" && /usr/bin/make -j2 all ALT_BOOTDIR="/opt/local/share/java/openjdk6_bootstrap" ALT_BINARY_PLUGS_PATH="/opt/local/share/java/icedtea6-plugs/jre/lib/rt-closed.jar" ANT_HOME="/opt/local/share/java/apache-ant" ALT_FREETYPE_HEADERS_PATH="/opt/local/include" ALT_FREETYPE_LIB_PATH="/opt/local/lib" ALT_CUPS_HEADERS_PATH="/usr/include" ALT_MOTIF_DIR="/opt/local" ALT_X11_PATH="/opt/local" ALT_DEVTOOLS_PATH=/usr ALT_CACERTS_FILE=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home/lib/security/cacerts NO_DOCS=true HOTSPOT_BUILD_JOBS=1 " returned error 2
    while executing
"command_exec build"
    (procedure "portbuild::build_main" line 9)
    invoked from within
"$procedure $targetname"
Warning: the following items did not execute (for openjdk6): org.macports.activate org.macports.build org.macports.destroot org.macports.archive org.macports.install
Error: Status 1 encountered during processing.
To report a bug, see <http://guide.macports.org/#project.tickets>

チケット自体は登録されてるっぽいので、ちょっと待ってれば治るかな。 Java のことぜんぜんわかんないから自分で調べてビルドする方がいいのかもしれないけど、どこから手をつけていいかわからないし Clojure 自体までぜんぜんだから、あんまり他のこと覚えてる余裕ないしとにかく待ってみます。。

2010/02/15

Tombloo から Pinbord.in に投稿する

最初に Pinbord.in に登録しようとした時はちょうど TechCrunch だったかな?紹介されてユーザが増えたおかげで登録に $3 くらい支払いが発生するようになった時でした。 ちょっと待ってれば落ち着いてフリーになるかなと思ってアカウントだけ押さえて支払いはしないでいたんだけれど、とうとう数日前に PayPal で支払ってアクティベーションしました。 $6 だし iPhone アプリ買ったと思えば別になんとも思いませんが、倍支払ったと考えるとちょっと萎える。

Pinbord はとてもよく出来てるし、なにより速い。いいサービスなんだけれど、日本の人で使ってる人そんなにいないみたいだし Tombloo + Pinboard で検索してみても無いみたいだったからコピペして自分で用意してみた。

もうぜんぜんよくわかんないんだけど、Ack で適当に検索してちょこちょこいじったら問題なく動いたからとりあえずこれでいいけど、せっかくだし toread をフォームに出すところまではやりたいな。